## 簡単な数独6x6の遊び方

簡単な6x6数独は、[難しい4x4数独](/ja/kids-hard-4x4)の次のステップです。1から6までの数字を使い、それぞれの数字は各行、列、2x3のブロックに1回ずつ現れます。グリッドは全部で6つの2x3ブロックで構成され、スタートの手がかりとしていくつかのマスはすでに数字が入っています。この形式は4x4と[9x9パズル](/ja/easy)の橋渡しとなり、数独の基本を学ぶ子供や初心者に最適です。

## 簡単な数独6x6を解くコツ

### 空白が1つだけの行・列・ブロックを探そう

行・列・ブロックはパズルを構成する単位です。もしその単位に空白が1つしかなければ、そのマスの答えはただ1つです。例えば、E2は2行目にすでに1, 2, 3, 4, 6があるので5になり、B5は5行目にすでに1, 2, 4, 5, 6があるので3になります。また、右上と左下のブロックにも空白が1つだけの場合、それぞれB6とE1に1が入ると判断できます。

![Sudoku last cell in unit solution](/content-uploads/sudoku-one-blank-cell-in-unit-1.webp)  
  
### クロスハッチ法を使おう

クロスハッチ法とは、1つの候補数字を選んで、その数字がある行と列に水平線と垂直線を引く方法です。これにより、その数字しか入らないマスを見つけることができます。例えば、4が含まれる列と行に線を引くことで、D1とF6が4であると発見できます。

![Sudoku crosshatching technique](/content-uploads/sudoku-crosshatching-technique-1.webp)  
  
### 行・列・ブロックを同時に確認しよう

広い視野で考えると、可能性を絞り込み、答えを見つける助けになります。そのために、複数の単位を同時にチェックしましょう。例えば、C1のマスを解く場合、1行目全体とC列全体を調べます。1行目には1, 3, 6があり、C列には2, 4, 6が入っています。解答の候補は1, 2, 3, 4, 5, 6ですが、すでに隣接するマスに1, 2, 3, 4, 6があるため、C1に入るのは5しかありません。同じ論理で、C6が3であることも分かります。

![Sudoku last possible number in row and column](/content-uploads/sudoku-row-column-elimination-1.webp)  
  
これらのテクニックを使えば、簡単な6x6数独パズルを解く力が付き、[難しい6x6数独](/ja/kids-hard-6x6)にも挑戦できるようになります。